空き家・空き家予備軍の片づけプロジェクトとは?

空き家活用の第一歩は、
家の中に溢れた家財道具の片づけです!

整理収納アドバイザーとしてメンバー6名の現場合計が約500件のうち、30%が60歳以上の高齢者世帯。子世帯は別に家があり、今後も同居する予定がないことがほとんどです。
親世帯の家にある、モノで溢れた現場を見てきました。将来、空き家に移行した際、モノの処理に長い時間と費用、体力、気力を使うことになります。実際に何年も放置している実家の片づけ依頼もここ最近増加してきています。

●家の中に置かれている大量の家財道具の整理をしようにも、どこから手をつけたらいいかわからない。
●家や置いているモノに思い出があり、家財道具の整理が進まない。
●所有者が高齢で子供が遠方に住んでおり、自分たちだけでは家財道具の整理ができない。
●家財道具の処分に手間とコストをかけたくない。
●物置代わりなどに使用しているとして「空き家」という意識がない。

 

 

●モノの整理作業により「空き家」の活用への意識を即すことができる。
●モノの整理ができると「空き家」の管理がしやすくなる。
モノのリサイクル活動を「空き家」に置かれている家財道具の整理を通じて地域で積極的に行うことができる。